2030年03月23日

海物語ってどうなの:はじめに

当サイト「海物語ってどうなの?」ではパチンコの大人気シリーズである三洋の海物語シリーズに焦点をあてて見て行こうと思います。私の記憶によるものがほとんどですので勘違いによる間違いなどが多々出てくることをご了承くださいませ。さて第一回目の今回は海物語シリーズの産みの親(寒 というか前身機に当たる機種というのがありまして当時からのファンならご存知だとは思いますが、ギンギラパラダイスという機種があったのです。こちらは三回権利物やら一回ループ、それいがいにもあったかとは思いますが、個人的には海物語シリーズよりもそのゲーム性の多彩さやリーチアクションのシンプルさから考えるともっともおもしろい機種であったと言っても過言ではないかも知れません。あの頃はまだまだパチンコがあらゆる意味でゆるくて楽しい時代でしたね〜。攻略法なんてのも出てホールが対策するなんてことも日常茶飯事でしたからね。ちょっと話がそれましたが、このギンギラパラダイスシリーズのヒットにより次代機種としての海物語が誕生したわけです。しかしこのギンギラパラダイス、ステージが特殊になっており波のような動きをするため、命釘がかなり
大きくてもなかなか回らないというので苦労させられたのを思い出します。そのてんは海物語とは違いますよね海物語はワープへの釘が開いているかいないかでかなりの違いが出ますからね。それでもギンギラパラダイスは権利物特有の確率の高さと出玉の多さが海物語とは異なる魅力を醸し出していたのは間違いないところでしょう。しかしこのギンギラパラダイスを考え出した人というのは天才ですね。十年以上経った現在でさえも同じ演出で皆が狂喜乱舞しているわけですからね。ホントにたいしたものだと思います。しかしギンギラパラダイスや初代の海物語が出てから十年の月日が流れているかと考えるとホントにあっという間だなと深い感慨にさらされるのをきんじえることができませんね…続く
ニックネーム 海物語 at 00:00| Comment(3) | 日記

2008年01月24日

新海物語

さて時は流れ海物語シリーズも第二弾の新海物語がリリースされることになります。このころは内規も変わり確か確率変動の上限が五回までとかいう、ふざけたルールができてた頃だと思います。しかも確率は下がるという最悪な変更でしたね^^;しかしそんななかにあっても新海物語は絶好調の人気をほこりまさしく海フィーバーがまきおこっていましたね。やっぱり第二弾というのはけっこう売れますよね。まあゲーム性は相変わらずで画面が綺麗になったぐらいしか、変更点はなかったと思うんですが、それでもみんなこぞって打ってましたね。パチンコ業界が20兆円・30兆円産業だともてはやされていた時代ですからね。しかし私はまるっきり新海物語は打ちませんでしたね…。
ニックネーム 海物語 at 22:43| Comment(0) | 日記

2008年01月17日

オカルトワールド

オカルトはどんなのがあったかな?まずは朝一は当たりやすい、これは以前のモーニング設定があったころの話がひきつがれたものでしたね。後は海物語のオカルトは…魚群絡みのオカルトが多かったのを記憶しておりますね。魚群がたくさん出る台は好調台、魚群が何度連続外れたらもうだめみたいな感じでしたね^^他にはノーマルリーチからあたると爆発するとか…サムがでると好調台などなど、パチンコ雑誌やパチンコ漫画なんかは海物語のオカルト一色の時代がありましたからね。世の中が不況でみんな給料もあがらず小銭の獲得目指してパチンコにいくんですよね。不況だとパチンコ業界は盛り上がると思いますよきっと。話はそれましたがオカルトはある事象が起こった後にこじつけですから、信頼性はありません。でもパチンコを楽しむのには有効なかたもいます。勝ちたい人はダメですよ。
ニックネーム 海物語 at 22:53| Comment(0) | 日記

2008年01月02日

オカルト攻略法

オカルト…実際には有り得るものかどうかわからないが、それを確実なものとして崇め実行する様、信念。 とまあ、上記は私が勝手に定義したものですのですが、しかし海物語ほどこのオカルト攻略法が出回った機種はありませんね。超有名な漫画家のかたも海物語のオカルト攻略法で大ブレイクしましたからね。よくこの海物語のオカルト攻略法や描いた人を非難する人がいますが、そんなことはないと私は思います。こんなオカルト攻略法で勝てる訳がない(お金がもうかる訳がない)というのは少し考えればわかることですからね。まあ冗談半分でみんな聞いているのですからオカルト攻略法を攻めることはないと思います。しかし海物語はオカルトがまことしやかにささやかれるほどの人気をほこっていたことは間違いありません。
ニックネーム 海物語 at 20:01| Comment(0) | 日記

2007年12月26日

裏モノ?

さて海物語シリーズですがこの機種ほどウラモノやウラ基盤、オカルト攻略法、などなどあやしい話が出回った台はなかったと思います。さて今回はウラモノのお話をしてみたいと思います。これは当時からパチンコ業界では確かにウラモノや遠隔操作などの噂はあったのですが、この海物語はあまりにも爆発したりあまりにも当たらなかったりでいろいろと物議を醸し出していたんですが、まあ人気台ゆえの試行の多さからくる極端な現象だろうと私は(善良&ピュアパチンカーだったのです)思っていたわけですが…ところがどっこい、なんのことはないあるホールで警察の査察が入り呆気なく海物語のウラモノが発覚したのです。そのウラモノは波が荒くなるように設定されていたんですね。一度でだしたら止まらない、ハマリ出しても止まらないみたいな設定ですね。普通に営業しててもパチンコ屋は儲かる時代でしたからまさかという思いをした覚えがあります。しかしまたこういったアンダーグラウンドな部分があるのがパチンコのいいところなんですよね。(私だけ)すぐ近くには薄暗がりがみたいなね。海物語はそんな存在でした。次回は海物語のオカルト攻略法についてお話したい
と思います。
ニックネーム 海物語 at 22:46| Comment(0) | 日記

2007年12月21日

現金機

さて初代海物語の現金機バージョンこれはよく打ちましたね。私が大好きなパチプロもよく打っていて攻略日記に攻略の仕方も書かれていたので、それを参考に打ってました。この海物語の現金機は時短中の玉増えが強烈で3・7で当たれば次回までなんですが、この時短がはまったりした日には強烈に出玉が増え一箱増えるなんてこともよくありました。この海物語は確率もたかめでしたので、安定して勝つことができたのでとてもお世話になりました。まだラッキーナンバー制の店も多かったので労せずして良い台を探すことができましたね。現金機種の海物語も海物語シリーズだけあってけっこう設置されていましたしね。
ニックネーム 海物語 at 22:41| Comment(0) | 日記

2007年12月14日

海物語登場!

さてギンギラパラダイスの大ヒットを経ていよいよ海物語が登場します。この時はまだ現金機というのも台カテゴリーの一部でしたのでCR版と現金機版が登場しました。海物語はすでにギンギラパラダイスでファンが定着していたのですぐに人気機種となりパチンコバブルともいうべき時代へ突入するのに一役も二役も海物語は貢献したのです。あの頃は20兆円産業だ30兆円産業だとなにかと言えばパチンコがクローズアップされていた時代でした。その頃私は海物語はあまり打たず基本的には三回権利物や羽根物で稼いでいましたね。その頃から人気機種は釘が辛いというのが当然のようになっていましたからね。CR以外はけっこう探せば勝てる台がまだまだあったそんな時代でした。しかし私も現金機の海物語は打ったんですね。その模様は次回お話します。
ニックネーム 海物語 at 23:12| Comment(0) | 日記